一枚の写真から~6

ノルウェーの北極圏内にあるポーラーズーにて撮影。

私には、海外旅行で動物園に行きたがる癖がある。

ポーラーズーは確かノルウェーのトロムソから自動車で2時間くらいのところだったと思うが、人が育てたオオカミと、じかに遊べるという、犬派の私には垂涎の動物園である。

私が訪れたときは、「今日の、オオカミとのふれあいは、お客が少ないからやらねー」とのことで、とても残念だった。

とはいえ、金網越しではあるが、丘の上から、あたりをじっと睥睨していたボス的なオオカミは、写真のとおり実に格好良かった。

一枚の写真から~5

ストックホルム郊外の宿に宿泊し、早朝散歩のときに撮影。

上下が反転しているのではないかと思われるかもしれないが、これで上下は正しい。

つまり、湖面に映った対岸の景色を被写体にしたのでこうなっている。

実際には湖面に映った景色に印象派の絵画っぽい感じが出ていて、興味深かったのだが、そのときの私の受けた印象まで切り取れているかと問われると、微妙なところか。

中秋の早朝でひんやりしていたが、湖畔の道では、ジョギングをする人、犬の散歩をしている人等が、かなり多かった記憶がある。

一枚の写真から~4

2004年9月、ボーツェン(ボルツァーノ)のホテルグレイフでの朝食時の写真。

写真を見るまで忘れていたが、103号室に泊まっていたようだ。

駅からも近く、清潔なホテルで朝食はビュッフェ形式でかなり豪華だった記憶がある。

以前NHKの特集で放映されたアイスマンが保存されている町のはずだが、当時の私は、そのことを知らず見学できていない。

散策するにはとても良い町だった記憶がある。

任意開示証拠

 某刑事事件で、検察官から任意開示の証拠を受け取ったのだけれど、特殊なブルーレイに100GBの容量で入っているようで、事務所のサーバにアップしようとしたら警告が出てしまい、できなかった。

 変わったソフトで開くようで、現在、第10世代のインテルi7、1.8ギガのCPUの入ったノートパソコンで開こうとしているのだが、2時間経ってもまだ開ける様子がない。

 仮に開けたとしても、100ギガバイトの資料・・・・って、ちょっと気が遠くなりそうだ。

 果たしてどうなることやら。

ミュンヘン郊外、ダッハウ駅(近くにダッハウ強制収容所跡がある)

一枚の写真から~3

20年以上も前、確かベネチア大学構内で撮影したものと記憶している。

よくよくみると、ちょっと面白く不思議な写真になっている。

犬の影絵?がなかなか良い感じだったので、戌年(いぬどし)だった2018年の年賀状に使用した。

今年の大学での講義について

 私は、関西学院大学・大学院で非常勤講師を務めているが、昨年度は新型コロナウイルスのため、春学期の法学部の演習はzoomを利用してオンラインで行うしかなかった。

 オンラインでの演習は、わざわざ大学まで行かなくても良いという点でかなり時間的・肉体的には楽なのだが、演習を主催する講師としては、隔靴掻痒の感がどうしても否めなかった。
 いくら映像と音声で繋がっているとはいえ、実際の学生さんの反応がじかに伝わらないので、私の受ける印象が正しいのかどうか確信が持ちにくいのだ。

 今年は、対面授業を基本とするという連絡が大学からきており、4月8日から授業が開始されていたのだが、最近の新型コロナウイルスの流行状況に鑑み、「オンライン授業を基本に変更する」との連絡が、大学側から4月10日土曜日に通知がきてしまった。

 学生の健康についても配慮しなければならない大学側としてはやむを得ない判断だと思うが、学生さんとしては通常のキャンパスライフが送れないということで気の毒に感じる。

 ただし、大学の授業基本方針についても、少人数の演習で三密が回避できる状況であれば、対面授業も可能とする例外が認められるらしいので、私としては、大学に通う面倒が増えてしまうが、学生さんからの特段の要請がない限り、対面授業を大学側に希望している。
 

 小人数の演習であり三密回避ができること、演習は講師とのやり取りによって理解を深めていくものであり対面授業の方が演習の効果が高まると考えられること、解説の際に板書を多用することから板書をすぐに見られる対面授業の方が学生さんの理解には有利であること等の理由だ。

 しかし、仮に私の演習が対面授業で実施できた場合であっても、ほかの授業が殆どオンライン授業になっていたら、大学は閑散として異様な雰囲気の状況になっているのかもしれない。

 果たしてどうなるか・・・・。

ブダペストのトラムの中で

一枚の写真から~2

15年以上前に、中秋のベネティアで宿の窓からの撮影だったと記憶している。

ご存じのとおりベネティアは、自動車が入れないので遠くからゴーッという走行音は聞こえない。夜も更ければ、バポレット(乗り合い船)のエンジン音と水の音しか聞こえないときもある。

被写体は観光客と思われる女性と、地元の働いている女性。

地元の女性は、どのような思いで観光客を見ていたのだろう。

1枚の写真から-1

ブダペスト子供鉄道で、前の席に座っていた子供の写真です。

こんな小さな子供でもピアスのお洒落をしていました。

日本ではピアスは思春期以降というイメージを私は持っていたので、早すぎるんじゃないかと感じたこと、それと矛盾するようですが、実によく似合っていたことに驚いた記憶があります。

ブダペスト子供鉄道

ブダペストには何度か観光旅行で行ったことがあるが、私は、必ずと言っていいほど、子供鉄道に乗っている。 

そもそも、私自身鉄道が好きだということもあるが、海外旅行では、自然以外には、動物園・サーカス・人形劇場など、少し変わった施設を好んで見て回るくせがあるからだ。

ブダペスト子供鉄道は、社会主義国家であった頃から、青少年の育成の目的で設置されていたようで、子供鉄道で働ける子供達は選ばれた子供達であったともいわれているようだ。私が訪れた際にも、列車の運転以外はほぼ子供達が行っていた。

子供達からは、内心嬉しそうな、誇らしそうな気持ちを抱いているような感じを受けるのだが、それを顔に出さないように、少しおすまし気味に勤務している様子が微笑ましい。

今年の当事務所の年賀状はこの子供鉄道の最後尾の客車に1人乗って撮影した写真を使った。お客が少ないこともあり最後尾の車両には暖房を入れておらず、私以外誰も乗ってこなかったので、撮影できた写真だった。

残念ながら、今年のお正月のご挨拶のブログ記事も吹っ飛んでしまったので、年賀状の写真も飛んでしまったが、おって、再掲したいと考えている。

ブダペスト子供鉄道(ハンガリー)

ブログ写真

現在のブログの表紙写真はどこの写真だという、質問を受けたのでお答えしておきます。

初夏のブダペストでの写真となります。たしかGWに出かけた際の写真で、おそらく10年以上前の写真のはずなので、写っているお嬢さんは、今ではきっと素敵なレディになっているでしょうね。

しばらくは、この写真を表示していようと思っています。

私は、スギとヒノキの花粉症をもっていますが、GWのヨーロッパでも何かの花粉?が飛んでいたようで、花粉症の症状が出まくって、とても辛い思いをした記憶があります。

とはいえ、他所の国を見てくることはとても楽しい経験であることは間違いないので、新型コロナウイルスがおさまって、また皆様が安心して行き来できる日が早く来ることを、切に祈っております。