1枚の写真から-1

ブダペスト子供鉄道で、前の席に座っていた子供の写真です。

こんな小さな子供でもピアスのお洒落をしていました。

日本ではピアスは思春期以降というイメージを私は持っていたので、早すぎるんじゃないかと感じたこと、それと矛盾するようですが、実によく似合っていたことに驚いた記憶があります。

ブダペスト子供鉄道

ブダペストには何度か観光旅行で行ったことがあるが、私は、必ずと言っていいほど、子供鉄道に乗っている。 

そもそも、私自身鉄道が好きだということもあるが、海外旅行では、自然以外には、動物園・サーカス・人形劇場など、少し変わった施設を好んで見て回るくせがあるからだ。

ブダペスト子供鉄道は、社会主義国家であった頃から、青少年の育成の目的で設置されていたようで、子供鉄道で働ける子供達は選ばれた子供達であったともいわれているようだ。私が訪れた際にも、列車の運転以外はほぼ子供達が行っていた。

子供達からは、内心嬉しそうな、誇らしそうな気持ちを抱いているような感じを受けるのだが、それを顔に出さないように、少しおすまし気味に勤務している様子が微笑ましい。

今年の当事務所の年賀状はこの子供鉄道の最後尾の客車に1人乗って撮影した写真を使った。お客が少ないこともあり最後尾の車両には暖房を入れておらず、私以外誰も乗ってこなかったので、撮影できた写真だった。

残念ながら、今年のお正月のご挨拶のブログ記事も吹っ飛んでしまったので、年賀状の写真も飛んでしまったが、おって、再掲したいと考えている。

ブダペスト子供鉄道(ハンガリー)

ブログ写真

現在のブログの表紙写真はどこの写真だという、質問を受けたのでお答えしておきます。

初夏のブダペストでの写真となります。たしかGWに出かけた際の写真で、おそらく10年以上前の写真のはずなので、写っているお嬢さんは、今ではきっと素敵なレディになっているでしょうね。

しばらくは、この写真を表示していようと思っています。

私は、スギとヒノキの花粉症をもっていますが、GWのヨーロッパでも何かの花粉?が飛んでいたようで、花粉症の症状が出まくって、とても辛い思いをした記憶があります。

とはいえ、他所の国を見てくることはとても楽しい経験であることは間違いないので、新型コロナウイルスがおさまって、また皆様が安心して行き来できる日が早く来ることを、切に祈っております。

ブログ復旧状況

 これまで、結構な数のブログ記事を書いてきていたので、「坂野 ブログ」で検索すると、結構上位に出ていました。

 タレントのダンディ坂野さんのブログの近くに表示されていたこともありました。

 ただし、今回、ブログ記事が飛んでしまい、手元に残されたブログ記事を再アップしているところですが、どうやら検索エンジンで上位には出なくなってしまったようです。不正をしたわけではありませんが、そのように判断されたのかもしれません。

 残念ですが仕方がありません。

 また、フェイスブックで情報を頂いてwebarchiveも探したのですが、全記事が保存されているわけではなく、どうやら一部しか残っていないようです。最後にサーバーからFTPに入って探す手段もあるようですが、1頁だけコピーして一太郎に落としてみたら900頁以上にもなるので、気が遠くなりそうです(笑)。検索してもブログの頁が出ない方で、まだ読んで下さる方は、お手数ですが

弁護士坂野真一のブログ – 気付いたことなど不定期にアップしていきます。 (win-law.jp)

をクリックして読んで下さいませ。

 

変わった相談

 現在、温泉に関する権利の相談を受けたので、大阪弁護士会図書館から温泉権に関する専門書を3冊借りて、調査中です。

 図書館から借りてきた本も新品同様に新しいものなので、おそらく本を借りた先生も僅かなのでしょう。温泉に関する権利についての相談は、私も20年以上弁護士をやってきて初めてですから、相当珍しいのではないかと思います。

 その他、私が相談を受けた中で、変わっているなぁと自分でも思ったものとしては、バンドウイルカの返還請求を退けた件、自称霊能力者に対して、お金を返すよう請求した件などがあります。

 特に後者については、気味悪がって他の弁護士さんが何人か、受任を拒否されたと聞きました。私自身も受任後に何もないところで転んだことが一度あり、ちょっと怖くなったこともありましたが、今のところ無事なので、まあ大丈夫なのでしょうね。

 

 

残念なお知らせ

 いつも、お世話になっております。

 残念ながら、諸般の事情により、これまでの私のブログ記事が全て飛んでしまいました。

 幸い、2007年から2019年の途中までの記事は、写真は失われたものの、記事だけなら再現可能だと思います。順次再度アップしていきたいと考えております。

 私自身も大ショックなのですが、今後は、データベースから読み出すことができたり、何らかの情報が得られれば、それ以外の記事も再度アップしていきたいと考えております。