東京地裁

 つい先ほど、東京地裁での期日が終了したところだ。

 これから、別件で弁護士さんと介護する必要があるため、弁護士会館で待ち合わせになる。

 裁判所には当然、法廷があり、それぞれの法廷には番号がつけられている。

 ところが、東京地裁には、全く同じ法廷番号をもつ違う法廷がある。今回私が、弁論期日を行った、601号法廷もその一つだ。東京地裁601号法廷と、東京地裁601号法廷(商事部)が存在する。

 同じ東京地裁に601号が二つあるのだから、待ち合わせの際など、間違えやすく戸惑う。

一般の方ならなおさらだろう。

 できれば、使う人の目線に立って、番号を変えていただければと思うのだが。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です